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更新日:2026年8月4日
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ふるさと納税寄附金の使い道について
寄附者の皆様からいただきましたふるさと納税の寄附金は、ご指定いただいた使い道に応じて、当市が目指す都市像である「郷土愛あふれる藤沢 松風に人の和うるわし 湘南の元気都市」の実現に向けたまちづくりに、大切に活用させていただきました。
寄附者の皆様には改めて御礼申し上げます。

各使い道における活用事業につきまして、以下のとおりご紹介させていただきます。
今後も、ふるさと納税の取組を通じ、藤沢市の魅力を幅広く発信してまいりますので、皆様の温かいご支援のほど心よりお願い申し上げます。
市長におまかせ
市政全般の寄附として受け入れ、市長が重要と考える事業に活用します。
子どもたちの教育のために(教育応援基金)
次の世代を担う子どもたちがその能力や可能性を伸ばすことができるよう、給付型奨学金事業や学校施設の整備などの事業に活用します。
良い生活環境のために(環境基金)
ごみの減量化及び資源化に関する事業、ごみ処理施設の改修事業、自然環境の保全事業などに活用します。
交通安全のために(交通安全対策基金)
交通安全施設の整備や交通安全に関する教育、啓発活動などの事業に活用します。
平和を守るために(平和基金)
核兵器の廃絶と恒久平和の実現を目指し、平和を推進するための事業に活用します。
文化芸術を未来につなげるために(文化振興基金)
未来を担う子どもたちが音楽・アートに触れる機会を充実させる事業等に活用します。
郷土の歴史文化保存活用のために(文化振興基金)
藤沢市で守り伝えられてきた大庭城跡などの文化財や歴史的建造物、浮世絵などの歴史資料を後世に残すための事業に活用します。
本と学びとの出会いを届けるために(文化振興基金)
本を通じた新たな出会いや学びの楽しさに触れる機会を充実させ、豊かな心をはぐくむ事業に活用します。
みどりを守るために(みどり基金)
市内に残された貴重な緑を保全するため、緑地の取得・維持管理事業や啓発活動事業に活用します。
福祉のために(愛の輪福祉基金)
障がいのある方などの自立、社会参加を進めるための事業、福祉ボランティア活動を支援する事業などに活用します。
スポーツ活動の振興のために(スポーツ振興基金)
市民のスポーツ活動に関する事業に活用します。
災害への備えのために(災害復興基金)
災害が発生した際の被災者の生活再建支援や住宅・事業設備等の復旧支援、及び災害に対し事前に備える必要がある防災備蓄資機材の整備や維持管理事業などに活用します。
公共施設の整備のために(公共施設整備基金)
老朽化した公共建築物の建て替えや安全性を確保するための改修工事等の事業に活用します。
こどもの健やかな育ちのために(子ども未来基金)
こどもたちが未来に希望をもって歩んでいくことが出来るように、こども自身の想いを尊重しながら、こどもの生活、居場所および経験や体験を充実させる事業等に活用します。
農水産業を「守り」「はぐくみ」「次世代につなぐ」ために
藤沢市の農水産業の魅力をさらに高めるため、農業用施設や水路などの基盤整備、水田の保全や水産資源の保護などに活用することで、持続可能な農水産業を目指します。
情報の発信元
市長室 行政経営室
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ファクス:0466-50-7200