ここから本文です。

更新日:2020年4月7日

角地緩和について

藤沢市では建築基準法第53条第3項第2号の規定に基づく角地緩和を受けられる敷地は藤沢市建築基準等に関する規則で定めています。

(注意:風致地区内は適用できません)

(注意:敷地は各々の道路に2m以上接することを要します)

角地緩和の概要

  • 幅員がそれぞれ4m以上である2以上の道路であること
  • 敷地境界線の10分の3以上がこれらの道路に接していること

※建築基準法42条第2項の道路の場合、建築確認申請前にセットバック部分を道路として築造したものに限る

※2つの道路の角にある敷地で、それらの道路の幅員の合計が10m未満であるものは、それらの道路が当該敷地を挟む角を頂点とする長さ2mの底辺を有する二等辺三角形である隅切りの部分の敷地を道路として築造したものに限る

※2つの道路の内角が120度を超えるときは、その道路は、2以上の道路とみなさない

上記の規定を適用する場合においては、敷地が公園、広場、水面その他これらに類するもの(以下この項において「公園」という。)に接する場合においてはその公園等を上記に規定する道路の1とみなし、前面道路の反対側に公園等がある場合においてはこの公園等の反対側の境界線までを当該前面道路の幅員とみなす。

リンク

情報の発信元

計画建築部 建築指導課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 分庁舎3階

電話番号:0466-50-3539(直通)

ファクス:0466-50-8223

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?