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更新日:2018年10月1日

建築形態制限の指定内容

藤沢市では、市街化調整区域に建築される建築物の形態を制限しています。

対象区域

市街化調整区域全域が対象区域です。

容積率・建ぺい率の指定内容

市街化調整区域における建築形態制限の基本方針を踏まえ、容積率・建ぺい率の基準を定めるにあたっては,市街化調整区域の一般的な地域を対象とする一般基準を設定し,その他、地域の特性に応じた、地区別基準を部分的に定めています。

地区の名称

地区概要、指定方針、形態制限値

A地区(一般基準地区)

地区別基準の区域を除く市街化調整区域全域。無秩序な市街化を防ぎ、将来にわたり自然環境を保全し、良好な居住環境の形成を図る。

建ぺい率50%、容積率80%

地区別基準地区

B地区(境川河口地区)

本市の都市拠点として、計画的に整備を進めている地区。

海洋文化施設や隣接する市街化区域との調和を図りながら、漁業活動や海洋リクリエーション機能の再構築を図る。

建ぺい率40%、容積率100% 

C地区(湘南海岸地区)

B地区を除く湘南海岸全域。

風致地区として、湘南海岸地域の保全を図り、自然と調和した快適な海洋文化ゾーンの形成を図る。

建ぺい率40%、容積率80% 

D地区

(主要地方道等沿道)

近隣市町を広く貫く主要地方道として、利用されており、周辺に商業施設、沿道サービス施設が比較的多く立地する、丸子中山茅ヶ崎線、藤沢座間厚木線、国道467号線沿道30mの区域

建ぺい率60%、容積率100%

(主要幹線道路沿道)

交流都市圏の形成を図るための広域主要幹線と位置づけられている、都市計画道路3.3.7号(横浜伊勢原線)、都市計画道路3.3.8号(高倉遠藤線)、市道遠藤宮原線、都市計画道路3.3.6号(辻堂駅遠藤線)、都市計画道路3.3.4号(藤沢厚木線)沿道50mの区域

建ぺい率60%、容積率100%

文化の森地区地区計画区域内の一部

E地区

(市道遠藤宮原線沿道50mの区域について)

文化の森地区地区計画区域内の市道遠藤宮原線沿道50mの区域の一部について

建ぺい率60%、容積率200%

F地区

(市道遠藤宮原線沿道50m以外の区域)

文化の森地区地区計画区域内の市道遠藤宮原線沿道50m以外の区域の一部について

建ぺい率60%、容積率200%

地区の区分

A地区

B地区

C地区

D地区

E地区

F地区

容積率

80%

100%

80%

100%

200%

200%

建ぺい率

50%

40%

40%

60%

60%

60%

道路斜線

斜線勾配:1.25

隣地斜線

斜線勾配:1.25 基準高さ20m

日影規制

  • 対象建築物:軒高7m超又は地上3階建て以上
  • 測定面:1.5m
  • 日影時間:5mライン 3時間/10mライン 2時間

形態制限の内容

建築形態制限の地区の区分図

リンク

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情報の発信元

計画建築部 建築指導課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル6階

電話番号:0466-25-1111 (内線)4233・4235

ファクス:0466-50-8223

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