ホーム > まちづくり・環境 > 建築・開発 > 建築確認 > 確認申請・検査について > 構造に関する各種基準・取扱いについて

ここから本文です。

更新日:2020年4月7日

構造に関する各種基準・取扱いについて

建築基準法による構造関係の各種基準についてご案内します。

垂直積雪量について

垂直積雪量は、「藤沢市建築基準等に関する規則」の第28条で、藤沢市の全域において30センチメートルと定めています。

基準風速について

その地方における台風の記録により国土交通大臣が定めた風速については、「建設省告示第1454号」により34メートル毎秒と定められています。

地表面粗度区分について

地表面の状況は1~4(ギリシャ数字)の4種類に区分されています。番号が大きくなるにつれて地表面の粗度が大きくなり、風速は弱まります。

藤沢市では、海岸線又は湖岸線までの距離が500メートル以内の地域(だだし、建築物の高さが13メートル以下である場合又は当該海岸線若しくは湖岸線からの距離が200メートルを超え、かつ、建築物の高さが31メートル以下である場合を除く。)を2(ギリシャ数字)とし、それ以外の地域を3(ギリシャ数字)としています。

リンク

情報の発信元

計画建築部 建築指導課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 分庁舎3階

電話番号:0466-50-3539(直通)

ファクス:0466-50-8223

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?