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更新日:2026年3月11日
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耐震性飲料用貯水槽の操作方法について
耐震性飲料用貯水槽(100t水槽)とは
大規模地震などで水道管が破損し断水した際に、飲料水や消火用水を供給するための地下に埋設された施設です。
具体的には、平常時は水道管とつながっており水道水を循環させていますが、災害時には緊急遮断弁が自動で作動し、貯水槽内の新鮮な水を確保する仕組みになっています。
藤沢市内には公園など16ヶ所に設置されており、1万人の3日分の飲料水(1人1日3リットル)を確保できる容量のものが多くあります。
操作方法について
操作方法については、PDF形式または、藤沢市防災政策課のyoutubeで動画にて確認できます。
(PDF版)「耐震性飲料用貯水槽の応急給水マニュアル(PDF:2,059KB)」
(動画版)「藤沢市における耐震性飲料用貯水槽(100t水槽)の操作方法について」
本マニュアル及び動画は令和7年度藤沢市インターンシップに参加した学生により作成されたものです。
監修:藤沢市防災政策課
情報の発信元
防災安全部 防災政策課
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