ホーム > 市政情報 > 広報 > 報道発表・プレスリリース > インフルエンザの流行が始まりました

ページ番号:39051

更新日:2026年8月19日

ここから本文です。

インフルエンザの流行が始まりました

今後の流行に備え、感染予防対策をお願いします!

藤沢市では、感染症発生動向調査における、2026年第33週(8月10日から8月16日まで)のインフルエンザ発生状況が、定点(※)あたり1.93人(患者報告数27人)となり、流行の目安となる基準(定点あたり1.00人)を超え、流行期に入りました。これは、前年より約7週間早い流行入りであり、例年と比べても早い時期から流行が始まっています

今後、さらに流行することが予想されるため、手洗い、咳エチケットを徹底するとともに、インフルエンザワクチンの接種の検討をお願いいたします。

(※)定点とは、定期的に患者発生状況を報告いただいている市内医療機関のことです。インフルエンザの場合、報告いただいている医療機関は通常15か所ですが、2026年第33週(8月10日から8月16日まで)は医療機関休診のため、14か所です。定点あたりの数とは、1週間分の患者数の平均値を示すものです。

インフルエンザの感染予防対策

インフルエンザは、主に感染している人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫を吸い込むことで感染します。また、ウイルスが付着した手で、目や鼻をこすることでも感染するおそれがあります。

  • 手洗いは石けんをよく泡立てて流水でしっかり洗い流しましょう。集団生活をしている施設では、共用タオルの使用はやめましょう。
  • 咳などの症状があるときはマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底しましょう。
  • 咳やくしゃみを手で受け止めたときは、すぐに手を石けんで洗いましょう。
  • 有効な予防法の一つとして、早めのワクチン接種をご検討ください。なお、インフルエンザワクチンの効果は、一般的に接種後約2週間程度で現れます。

注意!

インフルエンザと診断された場合、抗インフルエンザ薬を使用して解熱しても、すぐにウイルスの排出がなくなるわけではありません。登校・登園や仕事に復帰する時期は、医師の指示に従ってください。

(参考:学校保健安全法による出席停止期間は「発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」となっています。)

プレスリリース記事

2026年8月19日「インフルエンザの流行が始まりました」(PDF:183KB)

情報の発信元

健康医療部 保健予防課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-3593(直通)

ファクス:0466-28-2121

お問い合わせ(外部サイトへリンク)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?