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更新日:2026年9月30日
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「はこわな」をスマート化!クリハラリス・アライグマ対策の実証事業を開始しました
概要
本市では、行政が抱えるさまざまな課題の解決に資するデジタル技術やロボットなどの先端技術の実証実験を行うことで、市民生活の利便性や生活の質の向上を図ることを目的に、「藤沢市スマートシティ推進実証事業」として必要経費の補助を行っています。
この度、募集テーマに対して応募のあった事業者提案について審査を行い、実証事業の実施を決定いたしました。なお、今回のテーマは、本市が公開している”ふじさわ共創らいん”の「テーマ型募集」を通じて事業者募集を行ったものです。
採択内容
募集内容
クリハラリス及びアライグマの捕獲業務の効率化
近年、市内では、特定外来生物に指定されている「クリハラリス」や「アライグマ」の生息密度が上昇していると推測され、市民からの相談件数は年間1,000件を超えています。防除費用も増加し、従来の対策手法だけでは被害への対応が困難になりつつあることから、ICT技術等を用いて捕獲作業の効率化を図るものです。
決定事業者
アイゼック株式会社 (東京都府中市 / 代表取締役: 中村 龍一)
提案内容
重量・扉センサーを用いた、「はこわな(※)」遠隔通知システムの実証
想定効果1:「はこわな」を直接見に行かなくても、現場の状況が分かる。
想定効果2:重量を測ることで、捕獲・エサ切れ・異常などを正確に把握できる。
※野生動物をおびき寄せ、捕獲するための箱状のわな
実証場所
市内緑地等
事業期間
2026年9月4日 ~ 2027年3月31日まで
藤沢市スマートシティ推進実証事業補助金について
本市では、デジタル技術やロボットなどの先端技術を活用して市民生活の利便性や生活の質の向上を目指しています。そのためには、民間事業者と連携して新たなアイデアを創出し、推進していく必要があります。募集テーマに対する提案が採択された場合、先進的な技術の実証に必要な経費に対して補助金を交付しています。
ふじさわ共創らいんについて
2026年(令和8年)7月に、共創によるまちづくりをさらに推進するため、民間事業者等からの提案を広く受け付け、ニーズ(解決したい課題等)とシーズ(アイデア・技術・事業)をつなげる窓口を開設しました。
本市の解決したい課題(テーマ)を予め提示して、提案を募る「テーマ型」と本市の課題解決等につながる自由な提案を受け付ける「フリー型」の2類型で募集しております。
情報の発信元
市長室 共創推進課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎5階
電話番号:0466-50-8261
ファクス:0466-50-7200