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更新日:2026年7月13日
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こんろ火災に注意!
こんろを原因とした火災は毎年発生しています。火災が起こりやすい場所として認識されているので、日ごろ注意している方も多いと思いますが、それでも火災件数は減っていないのが現状です。
このページでは、こんろ火災を予防するために、特に重要なことについてチェック形式で紹介します。
各項目について、確認していきましょう。
また、注意点など詳しい資料をリンク掲載しています。ご覧いただき、火災予防にご活用ください。

電話や来客の対応などで、点火したままその場を離れると大変危険です。
コンロ火災の原因として一番多いのが、この「鍋を放置」したことによるものです。
また、コンロ火災の発生している時間帯として、夕食を作る15時から19時に集中して発生しています。
調理中はその場を絶対に離れない!(目も離さない!!居眠りもダメ!!)
離れるときは必ず火を消す!!
これらのことを徹底しましょう!(IHコンロでも同様です!)
点火した際や、不意に炎が大きくなった際に、コンロの上や近くに置いている物に火が移る危険があります。
また、コンロの奥の物を取ろうと手を伸ばした際に、袖などの衣服に着火することもあります。
日ごろから、コンロ付近に物を置かないようにしましょう。

油などの付着物があると、火が移り危険です。
グリル庫内は掃除が行いづらく、油などの付着が蓄積してないでしょうか?定期的に清掃しましょう。

スプレー缶やアルコール消毒液などの可燃物をコンロの近くで使用すると大変危険です。
コンロの点火中はもちろん、未点火時において使用したアルコールも、その蒸気が残っている場合があり、
その状況で点火をすると、残っていた蒸気に引火・爆発するため大変危険です。
アルコールなどの使用時は換気をしっかり行いましょう。
スプレー缶やカセットボンベを廃棄する際は、屋外などの通気の良い場所で適切な処理を行いましょう。

カセットコンロより大きい鍋の使用や、カセットコンロを2つ並べての使用などは大変危険です。
また、古くなったカセットボンベの使用は控え、使用済みボンベの処理も適切に行いましょう。
その他ガス機器に関する啓発チラシのリンクを掲載しています。
是非ご覧ください。
情報の発信元
消防局 予防課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 防災センター1階
電話番号:0466-50-8249(直通)
ファクス:0466-25-5301
