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更新日:2019年4月8日

津波避難施設整備に対する補助を行っています

大規模地震等による津波災害から市民等の生命を守るとともに、津波に対する市民等の不安を軽減するため、津波避難を目的とした屋上フェンスや外付け階段などを整備する民間事業者等に、地域住民等の避難場所として相当する分の工事費用に対して一定の補助を行っています。
概要は次のとおりです。詳細は、添付の要綱をご覧ください。

対象地域

神奈川県が平成27年3月に発表した「津波浸水想定図」における津波浸水想定区域内及び周辺部とします。

対象施設

  1. 津波避難ビル指定要件をみたす建築物(耐震性、RC又はSRC造、3階以上の部分を有するなど)
  2. 津波避難場所を確保できる建築物又は工作物(避難デッキ、避難タワー、駐車場など)

新設、既設は問いません。

対象事業者

地域住民等が津波発生時に一時的あるいは緊急的に避難できる津波避難施設を整備する者

対象経費

  1. 屋上フェンス設置工事
  2. 外付け階段設置工事
  3. 屋上デッキ設置工事
  4. 案内表示板設置工事
  5. 誘導照明灯設置工事
  6. その他市長が必要と認める工事等

ただし、法令等において設置義務のないものです。

補助額の算出方法

1 補助額

  • a 補助対象事業の工事費
  • b 避難場所面積1平方メートルあたり5万円を乗じて得た額

a、bのいずれか小さい額に補助率を乗じて得た額で、面積に応じて上限は3,000万円とする。

※千円未満の端数は切り捨て

2 補助率(地域住民等避難可能率)

補助率は地域住民等が避難できる面積の避難場所面積に対する割合とし、次の算定式により求めます。


算定式:(避難場所面積 - 入居者等使用面積)÷ 避難場所面積   ※少数点以下第3位を切り捨て

1人当たり避難面積は、0.6平方メートル(未就学児は、0.3平方メートル)とします。

津波避難施設整備認定調整会議

庁内の関係各課による津波避難施設整備認定調整会議を設置し、補助事業として認定することが妥当であるかどうかを総合的に判断します。

その他

 事業の完了前に、津波避難ビルの協定を市と締結していただきます。

これまでの実績

            施設名(所在地)               避難場所面積   収容人員 
 ・湘南白百合学園幼稚園(片瀬海岸2丁目)        : 679平方メートル  1,131人
 ・特別養護老人ホーム鵠生園(片瀬海岸1丁目)                : 152平方メートル   253人
 ・湘南メディカルビル(辻堂東海岸1丁目)        : 120平方メートル   200人
 ・新江ノ島水族館(片瀬海岸2丁目)             : 713平方メートル  1,188人
 ・リハビリホームグランダ鵠沼・藤沢(鵠沼松が岡1丁目) : 383平方メートル   638人
 ・ウェリスオリーブ鵠沼松が岡(鵠沼松が岡2丁目)    : 490平方メートル   817人
   ・えみたす鵠沼海岸(鵠沼海岸3丁目)          : 216平方メートル   359人
 ・Brillia 湘南 辻堂海浜公園(辻堂西海岸2丁目)      : 236平方メートル   393人 

  ※避難場所面積及び収容人員は補助対象分

    

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