ANDOR検索

検索方法

藤沢市コールセンター

専門電話番号/8時~21時受付

0466-28-1000

窓口混雑状況

マイページ

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページの使い方

藤沢市役所
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1番地の1
代表電話番号:0466-25-1111

ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 市の取り組みや制度 > 津波災害警戒区域に指定されました

ここから本文です。

更新日:2021年3月30日

津波災害警戒区域に指定されました

神奈川県から2021年3月22日に津波災害警戒区域の指定を受けました。

津波災害警戒区域の範囲や基準水位につきましては、神奈川県のホームページ(外部サイトへリンク)で確認ができます。市のホームページにも、準備ができ次第掲載いたします。藤沢市津波ハザードマップ(令和2年度作成)はこちら。

津波災害警戒区域とは

東日本大震災を踏まえ、平成23年12月に「津波防災地域づくりに関する法律」(平成23年法律第123号)が成立しました。この法律が、神奈川県が県内の『津波浸水想定』を設定し、『津波災害警戒区域』を指定する根拠となります。

津波災害警戒区域は、平成27年に神奈川県が公表した津波浸水想定と同じ区域となりますが、従来の「浸水深」に加えて、新たに「基準水位」という浸水深に建築物等への衝突による津波のせり上がり高を加味した0.1m単位のデータが県から公表されます。

kijunsuii

令和元年12月に神奈川県で初めて小田原市、真鶴町及び湯河原町が指定されました。続いて、令和3年3月22日に藤沢市が指定されました。

(参考)

神奈川県ホームページ「津波対策」(外部サイトへリンク)

神奈川県ホームページ「津波災害警戒区域の指定について」(外部サイトへリンク)

「指定される範囲」や「最大クラスの津波を生ずる地震の想定」について

津波災害警戒区域は、平成27年に神奈川県が公表した津波浸水想定の範囲と同じです。

藤沢市で最大の被害が生じる津波としては「相模トラフ沿いの海溝型地震(西側モデル)」を想定しています。現在の藤沢市地域防災計画の想定と変更はありません。

(参考)

神奈川県ホームページ「津波浸水想定について」(外部サイトへリンク)

藤沢市ホームページ「津波浸水想定図(平成27年3月作成)」

警戒区域に指定されると

〇「基準水位」が公表され、浸水深+建築物等の衝突によるせき上げ高がわかり、避難場所の高さが明確化されます。

〇警戒区域内に立地し、「藤沢市地域防災計画」に定められた、病院、学校、幼稚園、高齢者施設や福祉施設などの要配慮者利用施設は、避難確保計画の作成及び訓練が義務となります

〇警戒区域内に位置する建物等を取引の対象とする場合には、宅地建物取引業法に基づく重要事項説明必要となります

開発規制土地利用規制は、生じません


住民説明会について

神奈川県と藤沢市合同で市内沿岸地域にお住まいの方を対象に住民説明会を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染症の拡大状況から、住民説明会の実施について、県と調整を行い、鵠沼地区、片瀬地区及び辻堂地区の3地区全ての『延期』が決定しました。既に申し込まれました方につきましては、大変申し訳ありません。

延期になり、片瀬地区、鵠沼地区及び辻堂地区には、津波災害警戒区域の概要をお知らせする回覧チラシを配布し、説明会の説明内容を知ることができるように、説明事項の動画を公開しております。

説明動画はこちら

今後も、新型コロナウイルス感染症の状況や市民の皆様のご意見を聞きながら、ご説明をする機会を持ちたいと考えておりますのでよろしくお願いします。

 

 

情報の発信元

防災安全部 危機管理課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎7階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2440

ファクス:0466-50-8401

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?