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更新日:2014年10月1日

「災害時における物資の受入及び配送等に関する協定」について(2013年5月29日記者会見・項目2)

このたび、平成25年6月1日に福山通運株式会社と藤沢市の間で、「災害時における物資の受入及び配送等に関する協定」を締結します。

東日本大震災では、救援物資等の配送が遅れたり、避難している人のニーズとのミスマッチが表面化するなど、避難所等へ物資を配送する体制を構築しておく必要性が防災上の大きな課題であると考えております。

本市では、支援物資の受入及び在庫管理や避難所等への配送までをスムーズに行える体制のより一層の強化を目指しているところです。それには民間企業との協力が不可欠であることは言うまでもありません。

今回、協定を締結する福山通運株式会社は自治体との災害協定を初めて締結することとなりますが、物資輸送拠点となるトラックターミナルを活用することにより迅速かつ円滑に物資の受入や配送が行えることになります。

福山通運株式会社藤沢支店は、平成23年11月から藤沢市葛原において営業を開始し32,872平方メートルの敷地に、三層構造の5階建てで最新鋭の荷分け装置を有するトラックターミナル棟と物資調達から配送までのロジスティックスペースを併設した大型物流施設です。

また、日本の物流の大動脈である東名高速道路に近接する御所見地区に位置し、県道藤沢厚木線に面しておりますので、他県からの応援物資等の受入に非常に有効であると認識しております。

協定の主な内容といたしましては、物資受入・配送センターとして利用可能な物流拠点の空きスペースの提供と荷役作業に必要な人員及び機材の提供、そして物資受入・配送センターにおける荷役作業の実施などとなっており、大規模災害時には、被災者に対して救援物資を安定的に供給する体制がますます強化され、藤沢市42万市民の生命と財産を守る立場にある市長として、何よりも心強く、大変ありがたく感じております。
これにより市民の皆様や観光客等への災害対策全体の強化を図ってまいりたいと思います。

資料

この件に関するお問い合わせ先

防災危機管理室 内線8511

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