大道小学校 トップページ > 大道小学校 給食室から > 大道小学校 ごはん料理 > 大道小学校 深みのある味! ハヤシライス (レシピ)

ページ番号:36997

更新日:2026年7月30日

ここから本文です。

大道小学校 深みのある味! ハヤシライス (レシピ)

深みのあるデミグラスソースの味! ハヤシライス レシピあり

ハヤシライスは、薄切り肉とタマネギを炒め、デミグラスソースなどで煮込んだものを白いご飯にかけた料理で、実は日本生まれの洋食です。明治時代に洋食店で売り出され、大正時代には庶民の簡単料理としてカレーライスとともに全国に広がりました。デミグラスソースはフランス料理の基本のソースで、小麦粉をバターで炒めたルーに、牛の肉や骨と野菜を煮込んだ出汁を入れて煮込みます。肉や骨からでるゼラチン質がとろみと塩気を与えてくれます。このデミグラスソースを基本に様々にアレンジされて、ステーキやシチュー、オムレツなどに使われます。ご飯と細切れ肉という意味の「ハッシド ビーフ ウイズ ライス」がなまって「ハヤシライス」となったという説の他にも次のような説があります。

  1. 丸善という商社の初代社長の早矢仕 有的(はやし ゆうてき)さんが通っていた三河屋でハッシュ・ド・ビーフがはやっていてご飯にかけたことから。
  2. 上野精養軒というレストランのコックをしていた林さんが”まかない食”として考え出した
  3. 4本足の肉を食べるのを嫌っていた時代に、このような料理を食べると早く死ぬから”早死(ハヤシ)ライス」と呼ばれた。

ハヤシライス_

レシピ

このカテゴリー内の他のページ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?