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更新日:2026年3月2日
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鵠沼保育園の生活
食育の様子を紹介します
「今日のごはんは何かな?」
保育室前の廊下からは調理室がよく見え、「今日のごはんは何かな?」「いいにおいがするね。」と子どもたちが調理室をのぞき込む姿がよく見られます。
調理員に手を振ってもらったり、いろいろな食材が入った鍋の中を見せてもらい、見ている子どもたちは大喜びです。食べることへの意欲にもつながっています。

給食のサンプルや食育に関する掲示を玄関前に出しています。登降園の際に保護者と一緒にサンプルを見ながら「今日の給食おいしかった?」「にんじんが入ってたよ。」「全部食べられたんだ。」などの会話が聞かれます。

クッキング保育
年長児は年に数回クッキング保育を行っています。今回は豚汁作りをしました。
包丁を使って調理員と一緒に野菜を切ったり、透明な鍋を使用して実際に作っている過程のデモンストレーションを行いながら作り方を教えてもらいます。


その他にも調理員より『だしについて』『給食ができるまで』など幼児クラスに向けて話をしてもらう機会をもち、子どもたちの食への興味や関心へとつながっています。


野菜を育てる
保育園には保育士だけでなく調理員、用務員、看護師と様々な職種の職員が子どもたちに関わっています。
用務員は園芸関係について子どもたちに教えてくれる機会が多く、春や秋の種まきの際には用務員と一緒に苗植えを行っています。
4歳児は秋に“スティックセニョール”の苗植えを用務員と一緒に行いました。その後の世話の仕方も教えてもらい、水やりに励む中でぐんぐん葉が大きくなり、ついに収穫することができました。


収穫した“スティックセニョール”を調理員に調理してもらい、給食の時間に用務員と一緒に食べました。
自分たちで作って育てることで大変さとともに喜びを感じたり、特別な美味しさを味わうことができました。


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