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更新日:2026年2月27日
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明治保育園の生活
異年齢交流
〇発表会ごっこ
0歳児は「チューリップ」の歌に合わせて、ペットボトルマラカスの演奏を
1歳児は手遊び「かみなりどんがやってきた」を
2歳児は歌あそび「おやつをたべよう」を発表しあいました。

0歳児が発表の際に
「さいたーさいたー」
と1・2歳児が歌ってくれました。
初めは緊張する様子もありましたが、1・2歳児が一緒に歌ってくれたことで、演奏を楽しむ姿がありました。
〇ままごと遊び

年上の児は年下の児に
「これたべる?」
「おいしい?」
と話しかけ、遊びに誘ったり、気にかけたりする姿があります。
年下の児は年上の児の遊んでいる様子を見て真似し、保育士に“たべて”と玩具を持ってくる姿もありました。
〇お手伝い
2歳児クラスでは、週末になると、布団からシーツを外し、持ち帰ります。
4・5歳児のお兄さん、お姉さんに手伝ってもらいながら、シーツはずしを楽しんでいます。
自分のシーツ袋を広げ
「このふくろにいれてね」
とお兄さん、お姉さんに伝えたり、シーツをしまうことができると
「せんせい、みてーおにいさんとおねえさんといっしょにしまえたよー」
と伝えてきたりし、喜ぶ姿が見られます。


〇リズム遊び
3・4・5歳児クラス合同でリズム遊びを楽しみました。繰り返し、一緒にリズム遊びを行う中で、年上の児の細やかな動きを見て「やってみようと」思ったり、年下の児の見本になろうとしたりし、お互いに良い刺激となっています。

お兄さん、お姉さんの動きを真似しながら、手足をまっすぐに伸ばして『金魚』の動きをしています。

難易度が高い動きは繰り返しリズム遊びを経験する中で指先や足先を伸ばすなど意識して行うことができるようになっています。
「おにいさん、おねえさん、じょうずだね」
と年下の児にほめてもらい、張り切って行う姿も見られています。
食育
〇大豆と小豆の話
おやつの前に調理員から大豆と小豆の話を聞きました。

水に浸す前の豆と煮た後の豆を見せてもらい、粒の大きさの違いに、皆、興味津々で
「おいしそう」
という声も聞かれました。

大豆はきな粉やしょうゆ、味噌、豆腐、納豆にも変身すると驚いている様子でした。
おやつにはあずきサンドが提供され、聞いた話を思い出し
「あずきがあんこになった」
「おいしい」
と言いながら皆で楽しく食べました。

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