見て楽しい!食べて楽しい!キュンとする藤沢産♥︎
藤沢の直売所で販売されている枝豆は新鮮な朝採れです。
収穫したその日にすぐにゆでて食べるのが一番おいしいです。
「枝豆」とは大豆が熟す前の未熟果です。大豆同様栄養価も高く、タンパク質が豊富で、ビタミンB1、B2、C、さらには葉酸も多く含まれており「健康寿命日本一」を目指す藤沢市にはぴったりの野菜です。藤沢で生産されている枝豆の品種は、茶豆系の「神風香」や「夏風香」などが代表的です。また、時期は遅く(10月上旬)なりますが、神奈川県在来大豆の「津久井在来」も「枝豆」で食べても甘みが強くておいしいです。

ふじキュンメモ

「枝豆」は鮮度が命ですが、直売所などではよく「枝付き」で販売されていたりします。
「枝付き」のほうが鮮度感があるように見えるからだと思いますが、これには諸説あり「枝付き」だと実の水分が枝に逆流して蒸発してしまうので、収穫後枝からサヤをとり、鮮度保持機能のある袋にいれたほうが鮮度を保つことができるともいわれています。そのため「枝豆」産地では袋詰めが主流となっています。(2018/6)

旬の時期

6~7月

販売時期6-7月

販売場所JAさがみ直売所、農家直売、スーパーなど

直売所の情報

ふじキュンメモ

枝豆は収穫してから糖度がどんどん落ちてくる野菜です。そのため収穫してからすぐに茹でて食べるのが一番おいしいです。
よく枝豆は「栽培技術より鮮度」と言われますが、それだけ鮮度が重要ということは、藤沢市のような消費地に近い産地に有利な野菜であるとも言えます。
また枝豆は高単価商材であることから、新規就農者にとっては経営を安定させるために枝豆を栽培することがあります。しかし、枝から莢をとる作業が必要で、これを手でやろうとすると、一日に収穫して莢をとって袋詰めして出荷できる量はわずかになってしまいます。
そこで藤沢市では、新規就農者が多く加入している生産組合から要望があった、枝豆脱莢機(えだまめだっきょうき)の導入支援を行い、作業の省力化による枝豆の作付面積の拡大、新規就農者の経営安定を図りたいと考えています。(2019/6)

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