見て楽しい!食べて楽しい!キュンとする藤沢産♥︎
藤沢市では古くから大根が生産されており、その栽培技術は非常にレベルが高く、県の農業技術センターの方からもお墨付きです。
おすすめ野菜は「春大根」です。藤沢市では古くから大根が生産されており、その栽培技術は非常にレベルが高いと県の農業技術センターの方からもお墨付きをいただいております。

ふじキュンメモ

だいぶ寒くなってきて、あったかいおでんが食べたい季節になってきました。
好きなおでんの具「不動の1位」といえば「大根」ですよね。11月になると直売所の棚にたくさんの大根が並ぶようになってきます。最もポピュラーな品種の「青首大根」は、形が整っていて、畑で成長すると地上へせり上がってくるので引き抜きやすく、収穫が簡単です。藤沢の直売所では、葉付きの状態で販売されることが多く、その青々とした葉っぱを見ると「新鮮さ」が一目で分かります。大根の葉はサッとゆでて、菜飯にしたり、ごま油で炒めたり、煮物の彩りにしたり様々な使い方ができます。
11月下旬には、煮物やなますに向いている中ぶくれの「三浦大根」も直売所に並び始めます。三浦大根は食味はいいのですが、真ん中がふくらんでいて収穫に労力がかかるため、だんだん生産量が減ってきてしまいました。そこで神奈川県は三浦大根のような白首の味の良さと、青首のように総太りで収穫のしやすさを持った白首大根の品種を育成し、平成27年に「湘白」(しょうはく)という新しい大根をつくりました。まだまだ生産量は少なく、直売所で見かけることも希ですが、見かけたら是非食べて欲しいです。おでんやぶり大根で「湘白」のおいしさを味わってください。(2017/11)

旬の時期

4~5月及び11~12月

販売時期春(3-4月)/ 秋(10-12月)

販売場所JAさがみ直売所、農家直売、スーパーなど

直売所の情報

ふじキュンメモ

藤沢の春大根は鮮度を強調するため、葉付きで出荷します。生育時期の気温が低いのでビニールを被覆する「トンネル栽培」で育てるのですが、大きくなるにつれて葉がビニールの被覆に触れてしまうと変色してしまいます。
緑を保った状態で商品にするため、トンネルの中の本数を減らすなど収量を少なくしてでも品質にこだわって生産されています。
春大根の品種として、最近多く生産されているのが「桜の砦」という品種です。青首系の大根ですが、肩の部分の色はうっすらと緑色になる程度で、見た目も美しく、食味も良好な品種です。みずみずしさが売りなので、是非サラダで食べていただきたいです。
藤沢の春野菜は、トマト、キュウリ、キャベツ、そして春大根とサラダ向けの野菜が出揃ってきます。気温も上がってサラダが美味しい季節になってきますので、藤沢産野菜をたくさん食べて免疫力をアップさ!(2020/03)

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