見て楽しい!食べて楽しい!キュンとする藤沢産♥︎
藤沢市のキュウリはハウス物が3~6月、露地栽培が7~8月、抑制栽培のものが10~11月と栽培されています。
7月の暑い夏を乗り越えるには、その時期のものを多くとるのが、体に良いとされています。 梅雨が明けて夏の野菜「キュウリ」がおいしくなります。藤沢市ではハウス栽培のキュウリが多く生産され、ハウス物は5月が出荷のピークとなりますが、今の時期は露地のキュウリがピークとなってきます。

旬の時期

3~6月、7~8月、10~11月

販売時期通年

販売場所JAさがみ直売所、農家直売、スーパー

直売所の情報

ふじキュンメモ

キュウリは1980年代から、全国的にブルーム(表面の白い粉)のないものが主流となり、同じような品種が生産されるようになりましたが、実はそれぞれの地域で特色のある品種も残っています。神奈川県にも相模半白節成(さがみはんじろふしなり)という品種があります。
藤沢市内では、この品種はほとんど生産されていないと思いますが、実の表面にシワや白イボが多く、歯切れのよい「四葉(スーヨー)キュウリ」は直売所で見かけることがあります。この四葉きゅうりは乾燥に弱く曲がりやすいため、市場出荷用には適さないと思いますが、食感が最高で漬物にも最適です。この夏はゴツゴツ、イボイボの四葉キュウリを是非味わってみてください。
ほかには石川県の加賀太キュウリや、山形県の外内島キュウリなどが有名です。
(2020/07)

 

ページ上へ